どれが良い?フォトブックに入れる写真の選び方のコツ

フォトブックに入れる写真の選び方

フォトブックに入れる写真の選ぶ際、まずフォトブックのテーマやイメージを決めましょう。テーマを決めることが難しいという方は、家族や友人など誰でも構いませんので、どなたか一人を思い浮かべながらその人に伝えたいイメージを思い浮かべると考えやすいです。テーマやイメージが決まったら写真を選びますが、まずフォトブックのテーマの主役となる被写体が写っている写真を選択します。次に、主役の引き立て役となる写真を選びましょう。撮影する時点で、既にどんなイメージにするかを描いておくとフォトブックの作成はスムーズに進んでいきます。必ずしもテーマを決めていなければいけないわけではありません。撮影する時に、背景や被写体の醸し出す雰囲気から、その場でイメージしていくことも素敵です。しかし、ある程度テーマを連想しておくことで、フォトブックの完成度はぐっと上がります。

完成度の高いフォトブックを作成するには

写真を選ぶとき、写真の色彩のトーンを合わせると統一感が出ます。太陽光の下での写真を載せる場合は、屋外で撮影した写真を複数枚選択するなど、写真の色合いにも注目してみましょう。様々な色の入った写真をランダムに選び、好きなようにフォトブックを作成してしまうと、インパクトにかけたり、雑然としてしまう可能性があります。フォトブックとして選ぶ写真は、できるだけシンプルな色彩のものや構図のものの方がベターです。色彩の調和が難しく感じる場合は、あえてセピア色の写真だけで構成するのもレトロな雰囲気を演出できて良いですね。一冊の絵本を作るように写真を選択してみましょう。フォトブックは、一枚の台紙に複数の写真を配置して自由に表現できる魅力があります。撮影の際、フォトブックの配置を意識して写真を撮ってみてください。