長期保存を希望しているなら!これだけは絶対に伝えておきたいこと

色が薄くなったり、消えてしまう事も!退色性能に注目しよう

旅の思い出や子供の成長記録などせっかくフォトブックを作るのであれば、長く綺麗に残したいですよね。そもそも、フォトブックは単葉写真と比べて、ブック形式になっている分、保存性が高いのが特徴です。単葉写真と比べて保存性が高いフォトブックであっても、長期保存をしたいと考えているなら押さえておきたいポイントがあります。そのポイントというのが退色性能です。フォトブックは印刷物である以上、色の劣化は起こりえますが、特殊なインクを利用したり、印刷方法を使用する事で退色に対する性能を高める事が出来ます。数十年先も変わらずに綺麗なままのフォトブックを残したいと考えている方は退色性能をチェックしてみると良いでしょう。

製本の質や方法も大切なポイント

フォトブックを長期保存する上で、色味と同じく重要なのが製本です。実際に写真を埋め込んで完成させたフォトブックも、何度か見ていくうちにカバーが弱ってしまい、最悪の場合、壊れてしまいます。その様な事にならない為にも、製本仕上げをしっかりと行ってくれるフォトブック業者を選ぶ様にしましょう。なお、フォトブックにはソフトカバータイプとハードカバータイプがあるので、より頑丈なタイプのフォトブックを作りたいと考えている場合には、ハードタイプを選ぶのが良いでしょう。更に、ハードカバータイプの中でも、見開きページの写真がしっかりと見えるフルフラットタイプの製本を採用しているところもあるので仕上げにもこだわりたい方は要チェックです。